profile "村田陽一"

★12歳より市内オーケストラ等でトロンボーンを始める。1980年「全日本ユース吹奏楽団」の一員としてアメリカ、メキシコで演奏。

★1982年大学進学、上京を機にジャズ等のポピュラー・ミュージックに転向、忽ち頭角を現す。  大学在学中より新宿PIT-INN、六本木PIT-INNを中心に数多くのセッションを重ねると共「JAGATARA」など様々なバンドに在籍し、その才能が高く評価される。 「JAGATARA」在籍時には、『裸の王様』『ニセ予言者たち』『ロビンソンの庭』『それから』(BMGビクター)と4枚のアルバムに、アレンジャー、奏者として参加する。
また、映画監督・相米慎二氏による映画『東京上空いらっしゃいませ』では、トロンボーン奏者役の中井貴一氏への演技指導とともに演奏シーンにおける演奏、作曲を担当。  ジャンルを問わないその活動は日本国内のみならず海外にも及び、1988年のキューバ演奏旅行を皮切りに、1989年「オルケスタ・デ・ラ・ルス」のホーンアレンジを行い、トロンボーン奏者としてN.Y.「ヴィレッジ・ヴァンガード」に出演(ジョン・ファデスと共演)。

★1993年「村田陽一SOLID BRASS」としてN.Y.で開催されBRASS CONFERENCEに参加し「SWEET BASIL」で演奏。また「SEIGEN ONO UNIT」として「MONTREUX JAZZ FESTIVAL」に出演(1994年にも同ユニットで連続出演)。

★1995年秋の文化庁主催芸術祭コンサートではソリッド・ブラスにストリングスを加えたオーケストラでアレンジを披露する。

★1996年、渡辺 貞夫オーチャードホール コンサートを皮切りに、渡辺 貞夫Big Bandのコンサートマスター、アレンジ、音楽監督を担当。8月『Mt.FUJI JAZZ FESTIVAL'96』に『村田陽一&村上"ポンタ"秀一 ワン・ナイト・オーケストラ』として出演。

★また、人気TVドラマ『古畑任三郎』の編曲を担当し好評を博す。また、プレイヤーとしても、実に10,000曲以上のレコーディング・セッションに参加している。

村田陽一ライブ画像


live&support

村田陽一SOLID BRASS、村田陽一ORCHESTRA、村田陽一HOOK UP,
jagatara,小野リサ,渡辺貞夫、向井滋春、南佳孝、ポンタボックス,Tina他。

recordings(trombone,compose,produce)★

井上陽水、ピチカート・ファイヴ、マイ・リトル・ラヴァー、福山雅治、今井美樹、T-SQUARE、布袋寅泰、サザンオールスターズ、オリジナル・ラヴ、小泉今日子、中西俊博、スイング・アウト・シスター、少年隊、SMAP、KinKi Kids、TOKIO、中村善郎、中森明菜、AIR、Da Pump、矢沢永吉、松浦亜弥、山崎まさよし、吉田美奈子、Bird他。

★リーダーアルバム★

・『SOLID BRASS』(1991/バフアップ)
・『SOLID BRASS II』(1993/ビクターエンタテインメント)
・『DANCIN' to SOLID BRASS』(1993/ビクターエンタテインメント)
・『DOUBLE EDGE/SOLIDBRASS』(1996/ビクターエンタテインメント)
・『What's Bop?/SOLID BRASS』(1997/ビクターエンタテインメント)
・『HOOK UP』(1999/ビクターエンタテインメント)
・『3 Views/3 Views Producers』(2000/ビクターエンタテインメント)
・『TIGHTNESS/SOLID BRASS』(2001/ビクターエンタテインメント)
・『DECADE(REMIX, BEST&more )/SOLID BRASS』
(2001/ビクターエンタテインメント)
・『ABSOLUTE TIMES』(2003/ビクターエンタテインメント)
 

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